悪魔娘の看板料理 料理研究解説

開発、研究などを進めていく場合、
重要なのは、やりたいことだけやろうとせず、
それぞれの質を比較して、どこから手をつけていくと効率がいいか考えていくことです。

そして、仕入れなどのほかの要因とも結びつけて、
強い手札を楽に揃えられるパターンを構築すること、
それが出来れば一気に楽になります。
●料理研究の仕組み

研究で思いつく順番は固定されていません。
例えば、序盤でパンティノ小麦を研究すると、
硬いパンと美味しいパンを思いつきます。

この時、1回目の研究で必ずしも硬いパンを思いつくと決まっているわけでもなければ、
美味しいパンを思いつくとも決まっていません。

さらに料理の中には、
前提となるものを開発できていないと、ひらめくことが出来ないものもあります。


例えば、○○サンドは、先にサンドイッチをひらめいていないといけません。
○○ピザなどは、先にピザをひらめいていないといけません。

こういったように、前提が解放されて始めて作れる組み合わせもあるので、
単純にセーブ&ロードで総当りするだけでは全てのレシピを見つけることは不可能です。


●アップグレードも重要な要素

終盤になると陳列数限界に並べるよりも、
主力となる料理に絞ったほうが倉庫もあふないし、売り上げも安定します。
その主力となる料理の弱点を補うのがアップグレードです。

このアップグレードはRPGでいう武器強化みたいなもので、
その料理のステータスを上昇させます。
しかも、このステータスは周回で引き継げますので、
次の周では強化された料理がいきなり出来上がります。
これがこのゲームのやりこみ要素の部分です。

アップグレードで気をつける点は、同時に投入できる食材が多いものほど、
一気にステータスが伸びていきます。
裏を返せば、同時に投入できる数が少ないものは、それだけ強化に時間がかかります。


但し、AランクやSランクくらいになると成長が頭打ちになり、
すべての素材を投入しても、成長は微々たる物になります。
しかも、投入数が多いものの場合、全て投入しないと「失敗しました」と表示され、
成長しなくなります。


つまり、4つ投入できるものは、
最初のうちに項目が複数成長するので、それなりの形になるのは早いのですが、
成長しきってくると、
4つ全部入れないと強化に失敗するようになるので強化が大変になってきます。

対して、投入限界数が少ないものは、
最初の成長の項目が少なく、ゆるやかですが、
Aランクあたりになっても、素材を放り込む数が少ないので強化に失敗することが無く、
後半でも楽に育て続けることが出来ます。

しかも、材料投入数はレシピ作成のときに投入可能な数が上限ですので、
料理を作成して投入可能数を解放しないと、アップグレードでも投入できません。
(4つ投入のものは、レシピ作成で4つ投入になっていないと
4つまとめての投入はできないということです)

ということは、周回の場合、4つ放り込むものを最高状態まで鍛えたい場合、
また材料投入数を限界まで解放しないと、強化に失敗してしまうわけです。
そこらへんの手間もあるので、どれをアップデートしていくかは、良く考えて絞っていきましょう。

筆者の個人的な意見を言いますと、
3つ投入のものが一番鍛えやすいように感じます。


●店の陳列数は、メニューの開発数に比例

料理研究の数が進むと、メニュー陳列数が増加します。
なので、そこそこの値のものが出来たからと言って安心していると、
陳列数が増えなくてそこから先が望めません。

販売用とは別に、研究用の素材も仕入れて、平行して料理研究も進めていきましょう。

ただ、材料の所持限界には注意。
初期で200、地下倉庫で+150、食糧倉庫で+200ですが、
食糧倉庫は値が張る上に、貸し倉庫と併設は不可能です。
貸し倉庫は安い上に中盤ではかなりの収入源になりますので、
金があふれる前は、貸し倉庫のほうがいいでしょう。

地下倉庫は何のデメリットもありませんので、
作ることができるようになったら、速攻で作ることを推奨します。



●客足や他の部門も開拓していこう

料理は売り上げのかなめになる要素ではあるのですが、
中盤以降は、メニューだけではなく、集客力も関わってきます。

馬車を開通したり、敷地に建設したり、宿泊や物販なども侮れません。
メニューは十分になっているのに、売り上げが伸びないと感じている場合は、
こういった部分に着手すると、いきなり売り上げが伸びたりするので、
増改築も怠ってはいけません。


●値段ばかり考えてはダメ

料理には値段以外にも、色々なステータスがあります。

特にポピュラリティーは、売っていく事によって成長していきます。
(例えば50/100だと、その品は人気が100まで成長するけど、
現在は50だよ、ということです)

おすすめなどに置いておくと成長しやすいので、
人気を成長させたいものをどこに陳列するかも考えましょう。
とりあえず値段の高いものだけをずらっと並べて後は放置ではなく、
ちゃんとポピュラリティーが成長しているかも時々確認しましょう。

そのほかにも、テイストやボリュームなどのステータスも、
アップグレードによって成長させれば売り上げに関わってきますので、
弱いのを鍛えまくって好みの陳列を作り上げることも可能です。

また、時間帯ごとの陳列が可能になったら時間帯にステータスをあわせることも重要です。

季節に関しても、適応できるならそれがベターなのですが、
慣れないうちは無理に開発しようとしても、ポピュラリティーや売値の関係で
逆に売り上げが落ちる可能性もあります。
序盤は、季節はある程度我慢したほうがいいかもしれません。


値段だけではダメといいましたが、
当然、単価×個数ということも忘れてはいけません。

1Bを500個売っても、5Bを100個売るのと同じですので、
最終的にはアップグレードの繰り返しで弱点を克服し、
値段の高いものをたくさん売りさばくことが一番の利益にはなります。

ここでの話は、あくまで、そういったやりこみに到達する前の話です。

実際に売れているかどうかは、
売り上げ表示の画面の[売上詳細]をクリックすれば確認できます。

単純に利益を確認するだけでなく、詳細をクリックして、
どれがどれだけ売れているかを確認する習慣をつけておきましょう。



●材料組み合わせ(レシピ)のヒント

・このゲームでは、水は飲み物に使われるのみ、スープなどには一切使われない。
どれだけ水分が多そうなものでも、飲み物以外に水は必要になりません。

・前提料理の仕組みがあるので、ベースになりそうなものを開発できたら、
それのバリエーションになりそうな材料を加えて実験してみる。

・同種のものも最初から避けずに試してみる。
肉と野菜みたいな思いつきやすいものに目が行きやすいですが、
肉同士、植物同士など、最初から避けようとせず、
色々と試してみましょう。
そのときも前提料理のことを忘れずに。

・同じ組み合わせも一通り出尽くすまで確認する。
同じ材料でも、調理法で分かれるものは、しつこく確認してみるといいかも。

・料理のアップグレードに使う食材が、
1ランク上の料理の材料のほうにまわっているケースが結構ある。

(このことだけに捉われず、食材のイメージから来る組み合わせを考えてみることも忘れずに)


●各材料の解説


●パンティノ小麦

パンを開発していくための小麦です。
街道を開通させたときに仕入れられる数も多く、安定した収入源になってくれます。

区分としてのパンだけでなく、
パン生地、パン(小麦粉)など応用系も忘れずに。


●パスタロン小麦

パスタを開発していくための小麦です。
パスタっぽい名前ですが、和食系もこれが兼ねていますので、
和食の麺もこれから開発します。

最初から入荷できない上に、開発も面倒なので
慣れないうちは、パンと米のほうが無難かも。

スープに水はいらないということに気づけば、思いつくのは結構簡単だと思います。
同じ組み合わせでもしつこく繰り返してみることと、
ベース料理からの発展を色々実験してみましょう。

扱いやすさではパンや米に軍配があがりますが、
どの料理もアップグレード用の素材が3、4のものばかりですので、
集中的に鍛えれば化けることがあるかも。


●ケイク小麦

ケーキを開発していくための小麦。
単体では何も思いつけない上に、入荷も難しいので上級者向けの素材。
ケーキ用の素材なので、それにあわせたものと組み合わせないといけないので、
他の素材を揃えるのも大変。

組み合わせも難しいものが多いので、慣れないうちは絶対に手を出してはいけません。

開発していく場合のヒントとしては、牛乳は使いません。

ケーキに何が使われているか、甘い物に必要なものは何かを考えてみましょう。
後は料理研究の基本として、同じ組み合わせを出尽くすまで試すことと、
発展系として1つ加えていくことを考えていくことです。


●米

パンと双璧をなす主食。
安定した入荷ができるまでが面倒だけど、
しっかり研究をすれば中堅クラスのものが大量に揃う。
単純に米単体をアレンジしたものだけではなく、
料理屋のメニューと考えた上で、米が関わるものを思い浮かべてみよう。


●豆

組み合わせに気づきにくい材料。
但し、上級のものがわかれば、稼ぎの主戦力になるものとかもあります。

組み合わせに関しては灯台下暗し。


●牛肉

定番料理にも高級料理にも使える有用な食材。
序盤では手を出しにくいですが、慣れてくると一気に確保できるようになる分、
たくさんのメニューを並べても平気なのが強み。

6B~8Bクラスのものを安定して並べるために欠かせない食材になります。


●豚肉

牛肉と比べると、小数の組み合わせでは安めのものが多いです。
但し、複数素材が関わるものになると・・・

牛・豚・獣・鳥と肉の種類は色々ありますが、
料理のタイプによっては、使われる肉は1種類とは限りません。


●獣肉

仕入れ相手に気づいていない場合は、冒険者に獣狩りを依頼することになります。
その場合はターン消費が厄介になります。

組み合わせに関しては、他の肉とかとほとんど同じですが、
少し変わった性質のものもあります。
クセが強く、上級者向けの食材。


●鳥肉

鳥肉のカテゴリとしての料理よりも、
他の材料に加える素材としてのほうで活躍することのほうが多いかも。

他の材料に加える場合、
ある料理の鳥肉版ということで開発される料理とかもあるので、
いきなり鳥肉と組み合わせても、前提料理が解放されてなくて作れないことが結構あります。

ある程度、研究が進んでから改めて組み合わせを試してみるといいかも。


●鳥卵

鳥肉以上に他の材料に加える素材として活躍します。
関わっている料理はかなりの数になります。
その割りに仕入れが北方街道の発展と、難しいのが難点。

とりあえず、料理研究に困ったら卵を追加して実験してみましょう。


●魚

確保もしやすく、開発できるレパートリー数も多い素材。
陳列数の増加の面で活躍します。

その代わり、季節や時間帯に左右されたり、
数が多い分、役割が分かれすぎたりして終盤は扱いにくくなります。
序盤は心強いけど、終盤では頼りなく感じる、そんな食材です。


●海産

魚と比べると仕入れが少し後になります。

仕入れ可能になる時期から考えると、
材料単体で思いつくものは、それほど新鮮味があるものではありません。

ただ、中盤の料理開発やアップグレードの必要素材だったり、
実は・・・な料理を思いついたりと、
意外にあなどれない性質を持っていますので、余裕があったら活用してみるのも面白いでしょう。

そうそう、ソフトハウスキャラは大阪のメーカーです。
ということは・・・



●山菜

基本的に高級素材です。
前提料理の仕組みなどに引っかかりやすい素材ですので、
根気よく組み合わせを考えていく必要があります。

これ自体をメインに考えるより、ある料理の山菜版などで
実験してみると色々見つかるかもしれません。

その他にも、一部の料理のアップグレードに使われたりもします。


●野菜

メインに使った場合はヘルシー系。
他の料理でも必要素材になっていることが多いです。

最初は確保しにくいですが、
畑や街道の発展などを進めれば安定した数を入荷できます。


●果実

デザート系の素材。
組み合わせを見つけるのが大変です。
メジャーなものより、日ごろは目の行かないものと組み合わせてみましょう。
ただ、売り上げを考えると後回しでもいいかも。


●茶葉

入手も面倒ですし、慣れない内はそこまで関わってきません。

身近に茶葉を使うものと言っても限られていますし、
そこから組み合わせを考えてみましょう。
茶全般ですので、和も洋も両方兼ねています。


●黄金塩

体験版と比べて入手が非常に難しくなりました。
アップグレードにほとんど必要だったりするので、確保できればしたいところ。

でも、冒険者の腕(特に話術)に関わっているから、
集う冒険者のタイプでは、まったくお目にかかれないこともある。


●砂糖

デザートに関わってくるのはもちろん、パンなどのアップグレードとかに使われたりもします。
使える組み合わせを見つけるのも難しいので、慣れないうちは手を出さないほうが無難。

下手に仕入れを活用するよりも、
必要になったときに冒険者に頼んだほうが邪魔にならないかも。


●蜂蜜

主役になる素材ではなく、最上級品を作るための
後一押しのために入れることになるケースが多い。

これも手を出すのが難しい食材。
何も考えずにやっていると、1周のうちに10個揃うかどうかくらいなので、
活用することを見越した周でないと手が出しづらい。


●香辛料

別の呼び方をすれば、スパイスです。

高級料理で使われることが多い上に
アップグレードに使われることも多いです。

入荷数が厳しいので、仕入れられるようになったら、
コツコツ貯めておいたほうがいいかも。


●東方調味料

味噌とか醤油のことです。
これもアップグレードがメインで、時々高額な料理に使われます。

料理屋ですから、
和風のゴージャスなもの、みんなで食べるものを思い浮かべてみましょう。
区分の枠に捉われない方が思いつきやすいかも。

儲けを考える場合、結構必要になることがあり、
場合によっては小屋の酵母で作る1つ追加が鍵になる場合も。


●牛乳

ミルクだけでなく、醗酵させたり、固形化させたものなどもこれもになります。
サシィアーネからまとめて仕入れることができますので、
あまり無理に集めておく必要はありません。

裏を返せば、入荷は簡単ですので使うものを複数並べるのにも適しています。
主力としては弱いですが、関わるものを複数開拓しておけば、
陳列数が増えたときの補助メニューとしては有効かも。


●水

注意点でも話したように、汁には一切使われません。
基本的に、ジュースやお酒などのドリンクに属するものに使われます。

もちろん、水で研究してみたらわかるように、飲み水としても研究できます。
このゲームの世界では水は貴重なようでして・・・
たかが水、されど水


●氷

氷そのものよりも冷たい系全般。
もちろん、氷そのものとしても開発できます。

バリエーションを考えるときは、
形としての氷よりも冷たいものを作るときの材料と考えて、
他の素材を主役にしてから加えてみるといいかも。

当然、夏には強く、冬には売れにくいものが多くできるので注意。

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