BUNNYBLACK ダンジョンデータ 氷林窟

ここの移動床は、他のダンジョンの移動床と違って
移動する方向が固定ではなく、
進入した方向からまっすぐ進み続けるようになっています。
※2DダンジョンRPGの滑る床を思い浮かべればしっくりくると思います。
(他のダンジョンの移動床は、移動する方向が決まっています)

氷の精霊を連れていれば(リザーバーに配置でも可)、
この滑る床を無効化して普通に歩いて移動できます
が、
場所さえ知っていれば、無くてもやっていけますので
炎山洞ほど、必須というわけではありません。
(ちなみに、氷の精霊は、このダンジョンの滑る床しか無効に出来ません。
他のダンジョンの移動床は、連れていても普通に流されていきます)

なので、連れて行かなくてもなんとかしようと思えばできるので、
格の面で負担が少ない分、
探索しようと思えば炎山洞よりは早めに挑戦できる場所です。

ただ、敵の縦列攻撃が飛びまくってくるので、
殲滅が追いつかないとダメージをどんどんもらってしまいます。
普通に戦闘で勝てるだけの強さは必要ですので注意。

その代わり、ちゃんと戦えるようになってくると、
一度の探索が長めになるので、自然とスリルを味わいながら
階層から帰還するときにはレベルもかなり上がっていることが多く、
充実感を得られやすいダンジョンでもあります。

ちなみに、ここも黄色シンボルは、大型の単体ボスです。
階層一覧
ダンジョン記事一覧へ戻る

B1F
bb_hr01.png

まずは、帰り道までの道順を把握しておきましょう。
氷の精霊を連れていない場合は、
細い道と滑る床で、エンカウントを避けられないことが多いです。
ヘトヘトになってから帰る時とかは、脱落者を出さないように注意。

B2F
bb_hr02.png

滑る床の箇所がはっきりしているので、
そこまで影響は受けません。

比較的簡単なマップです。

B3F
bb_hr03.png

さすがにここは、氷の精霊がいないと面倒かも。
滑る床が全て小部屋の中まで伸びているようになっています。

氷の精霊がいない場合、滑っていく中でモンスターとぶつかることも多いので、
スキルの使用回数(パーティーの持久力)が要求されます。
自分たちの戦力でやっていけるか、よく考えてから依頼は引き受けましょう。

剣のマークは、黄色のシンボルを見掛けやすい箇所です。

B4F
bb_hr04.png

滑る床が無く、シンプルに広いマップです。
その分、黄色の敵などがいますので、
実力勝負なるにマップです。

ただ、滑る床が無いので、無駄にぶつかることがない分、
消耗は少ないでしょう。
帰りは、指定転移があると便利です。

同人ゲーム